2005年10月24日

チャリンコ日記:手賀沼

先日チャリンコにて手賀沼一周実行完了!

当初予定の成田山往復が70キロに対し、こっちは一周12キロとだいぶ少なめ

というか一周終わって「こんなもんしかないのか?!」びっくり

別にチャリンコマニアではないけれど、たまに長距離をグイグイ行きたくなる

手っ取り早く完全燃焼出来るから

iPodにポリス全アルバム・80年代ハードロック適当に・槇原敬之のニューアルバムを詰め込んで

過去ノンジャンルなバンドを組んでおり、一番多感な80年代にあらゆるジャンルの音楽を貪るように聴いていたため、基本的に音楽は何でも大好き

いまだに聴いているのもその頃聴いたものばかり

槇原敬之さんのニューアルバムはとても良いな

ちゃんと聴いたのは今回が初めてだけど、歌は恐ろしく巧いしアレンジが気持ちいい

音数を少なめにしてツボを適度に押してくる感じ

いくら音を大きくしてもウルサくないし、いくら音を小さくしてもキチンと聴こえる

さて手賀沼は、と言うと

沼南町側(現在柏市)比較的広めに舗装させており、我孫子市側は草木に囲まれた自然道

熟年層が朝も早くからウォーキングをして白鳥はふらふらしてるし釣り堀ではリタイアした人たちがプカプカとウキをたれる

なんともノンビリした心地よい空間が広がっております

とちゅう折り返し地点に手賀沼フィッシングセンターなるものがあります

比較的大きめの釣り堀でバーベキューをしたりも出来るレジャースポット

そこでブラブラひやかしがてら改装計画を一人勝手に想像する

道路はキチンと整備してフナとコイの釣り場はなくしてアユ(もしくは釣ったらすぐに食べられる魚)の釣り場だけにしてバーベキュー上を充実させて高台にスピーカーをつけてそこから沖縄民謡を薄く流して・・・・

なんて感じ

絶対にレジャースポットもしくは観光地には薄く音楽を流す必要性ありだと思う

それはヒット曲を流すのではなく、そこの土地に伝わる民謡だとベスト

手賀沼民謡なんてないからここは大好きな沖縄民謡とする

音楽ってそれだけでもパワーがあるけど、景色や出来事や目で見たものと結びつくとセットになって心に封印される力がある

この曲聴くとあの頃思い出すなぁって感じ

そんなことを勝手に思いつつ手賀沼フィッシングセンターを後にすると、曇ってた空がなんか明るく晴れてきた

その時i`Podからはポリスの見つめていたいが流れてきた

これだよこれ!なんて一人納得しつつチャリンコツアー終了

今週は日本一を2カ所も行ったな

日本一高い山 富士山

日本一汚い沼 手賀沼

自転車がテーマの作品くるくるボギー2です↓(音大きめ)

boggy2.swf
posted by ヒーデ at 11:50 | 千葉 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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